国内プレス工場は受注 6 か月待ちとなる繁忙が続いており、新規参入の工場 2 拠点が今夏稼働を予定する。中古市場も活況で、若年層を中心とした「新譜プレス」と「ヴィンテージ盤」の二極化が進む。

邦楽アーティストの限定盤も売上を押し上げており、デジタル配信のみでリリースする慣行を見直す動きが目立ち始めている。CD/レコードのフィジカル戦略は再評価の局面に入った。