成長を牽引するのは簡体字 (中華圏) とスペイン語 (中南米)。両言語の配信タイトル数は前年比 60% 増以上に達した。タイ語・ベトナム語などの東南アジア言語も伸びが目立つ。

国内出版社は翻訳・配信の自動化と現地パートナーとの収益分配の見直しを並行して進めており、海外売上比率が 4 割を超える社も出てきた。輸出産業としての存在感が増している。